あんなぶろぐ

引越しvol.3

September 26, 2008 [ Tagebuch (Berlin) ]

Berlinに来て昨日で三回目(!)の引越しをしました!
や~~~っと、落ち着きます。ここに至るまでには、長いお話が。
9月半ばから昨日までいたお家の大家さんはMuenchenにいて、なかなか連絡がつかない上に、何故か仲介役をかって出ていた前住人のマイケル氏が、これまた気まぐれ。それでも、二人を信じて入ってみたら、大家さんはいきなりやっぱりアパートメントを売りたいと言い出すし、マイケル氏は彼の居住契約で義務付けられている部屋の修繕(通常、部屋をまっさらな状態に戻して次の居住者に受け渡す)をしないと言い張る始末!
駄々っ子かい!!
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そんな大変なときに、助けてくださったのが、ベルリンでフリーで演奏活動をされているトランペット奏者Y氏とその奥様でした!どのように、大家さんとコンタクトとったら良いかとか、らちが明かないマイケル氏に電話してくれたりとか、そしてきわめつけは、昨日の引越し!車を出してくれただけでも有難いのに、知り合いのトロンボーン奏者の方と二人で全ての力仕事をやって下さり、もう感謝∞・・・でした。自分も、誰か困ったときにここまで助けてあげられるのだろうか?と考えた時に、自分の未熟さを知ります。助けられる人になろう。
そんな住居問題の間に、オーケストラ(DSO)のゲネプロを聴きに行ったり、オペラを聴きに行ったりして、音楽に癒されました。オーケストラは、マーラー:交響曲二番。いい曲~。オペラは、ダニエル・バレンボイム指揮による、ワーグナー:トリスタンとイゾルデ。台詞入りの本を持っていたので、予習して行ったら面白さが全然違いました(笑)あとは、久しぶりに、学生オーケストラを聴きました。udkの学生と日本の音大から来た学生(その中に戸澤先生の新弟子がのっていました)たちによる演奏会です。高関氏指揮、トマチェフスキー氏コンマスは、個性の違いが面白いと思いながら聴きました。
この間、日本に仕事で行っていたドイツ人女性のジャーナリストとその息子(9歳くらいかな?)とトルコ料理を食べました。そして、お土産にお箸を頼んでいたら、美しいのを買ってきてくれました♪もったいなくて使えないわ♪
ドイツとフランスの国境近くの街、Saarbrueckenに行ったときに知り合ったヴァイオリンの子達と、カフェにて↓
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いただいたコメント一覧

Toruさん | September 27, 2008 3:58 AM

僕のように人生で一度しか引っ越したことがない人間も居るのに、大変だったね。
実家からべルリンに来て、今の住居の建物内では一度引越したけど、住所と電話番号は人生で二つしか持ってない。
もう帰ってたんだね、引越大丈夫?って今日あたり電話しようかと思ってた。
せっかく御近所だったのに、遠くなっちゃったね。
マーラーの2番は最高の本番でした。
今は「火の鳥」の全曲版。
僕が初めてオーケストラで弾いたのがこれの組曲。
全曲版の方がもっと面白い。
ではまた、ね。

annaさん | September 27, 2008 4:20 AM

Toruさん
コメントありがとうございます!
引越しは無事に終わりました♪
本番お疲れ様でした(^^)良い本番だったのですね!初オケで火の鳥だったのですか?!それは、面白いけど大変ですね。
11月のポツダムで弾けるの楽しみにしています。では!

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