技を盗む
January 29, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
昨日今日と二日連続で、Mark先生日和でした。どういうことかと言いますと、今日はレッスンで、昨日は3月にある録音(先生が室内オケのコンマスで、チェロコンチェルトを録音します)のリハーサルでした。レッスンも大事ですが、やはり一緒に弾かせてもらえると、とても勉強になりますね~。技を盗もうと、そちらに気をとられすぎると、ミスをしかねませんが(笑)
January 29, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
昨日今日と二日連続で、Mark先生日和でした。どういうことかと言いますと、今日はレッスンで、昨日は3月にある録音(先生が室内オケのコンマスで、チェロコンチェルトを録音します)のリハーサルでした。レッスンも大事ですが、やはり一緒に弾かせてもらえると、とても勉強になりますね~。技を盗もうと、そちらに気をとられすぎると、ミスをしかねませんが(笑)
January 24, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
ようやく、寒さが和らいできたBerlinです。
Mark先生の門下生の発表会でバッハのパルティータ3番を弾きました。場所はUdkの校舎内にある少し広めの部屋でした。発表会というよりは、試演会という雰囲気で、学生の気持ちを思い出し、弾きました。音楽に携わっている人、ベルリンでは外国人が多いですが、今回の試演会ではドイツ人0でした!フィンランド(先生)・台湾・ルーマニア・韓国・イタリア・ロシア・日本。う~ん、時代の波でしょうか?
January 18, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
18日は、Nikolaikirche(Spandau)でベートーヴェンの運命と、バッハのドッペルコンチェルトの本番でした!
運命は、昨年東京交響楽団で弾いて以来の運命、しょっぱなで、ちょっとフェイントしてしまったのが心残りです・・・が良い本番でした。ドッペルは、初めての生徒の発表会で演奏したり、大学の授業でソロを弾いた時のことを思い出しました。今回はBela氏とYokoさんがソリスト!さすが師匠と愛弟子、息がピッタリでステキでした。
教会コンサートの寒さにも慣れました☆
Spandauのほうのお店、いくつか入ってみましたが、少し物価が安いようです。例)コーヒー:80¢
January 10, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
ズービン・メータ指揮によるBPOのコンサートは、言うまでもなく素晴らしかった!
自分の感想を徒然日記のように書くのも一つの方法ですが、あの感覚を言葉にしようとすると違ったものになってしまうのでプログラムのみを載せようと思います。
Elliott Carter:Three Illusions for Orchestra
Ludwig van Beethoven:Klavierkonzert Nr.4 G-dur op.58
Richard Strauss:Symphonia domestica op.53
あ~でも一つ付け加えたいのは、シュトラウスがベルリンのシャルロッテンブルクに住んでいたということ。その頃に、自分の家庭の様子を曲にした家庭交響曲を聴いたと思うと感慨深いものです・・・。
コンサートの後、オーストラリア人の友達の帰国パーティーに顔を出しました。お金がなくなったから、試験を受けて、しばらく働くそうです。お医者さんなのに、ベルリンではモダン芸術をやっていたという面白い人でした。色々な人種がいるところに行くと、当然それぞれの国の話になりますよね。日本は、作家:村上春樹が何といっても有名なようです。”ノルウエイの森”よりも”カフカ”のほうが知られているみたいです。(今までの統計によるとですが・・・(^^:)
January 8, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
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念願の湖上散歩!!叶いました☆お付き合いして下さったT氏ご夫妻ありがとうございます~!
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湖の上はさすがに凍りそうになる寒さでした。体感温度は一体何度なのでしょう??
この後は、ホットチョコレートをご馳走していただいて解凍~。
January 7, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
骨折から復活したClemensが、リハーサルに来てみたら?といってくれたので、ラッキー♪と、DSOのゲネプロを聴きに行きました。着いたら、もう始まっていたのでフィルハーモニーのツアー係の人にどこから入れるか案内してもらいました。すると、いっちばん上の客席(?)に案内され、高見の見物(??)をしました。曲目はブルックナー:交響曲第三番と、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番でした。モーツァルト前に休憩があったので、下のほうの良い席に移ることが出来、リハーサルの様子を良く見て聞いて面白かったです。帰りに、偶然Evaさんに遭遇。彼女は、今日のリハーサルにヴィオラを忘れて来てしまったそうです(笑)
January 7, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
Berlinはここ数日、寒い、寒いです!!氷点下が続いたので、湖は凍ったそうです。近いうちに、湖面を歩いてみようかなと考えています。寒いときに欠かせない必須アイテムといえば、何といってもホッカイロ!昨年末の室内楽のコンサートでは、立って演奏中に、貼っていたホッカイロがはがれて落ちてしまい、靴の裏にくっつけて退場・・・というハプニングもありましたが、懲りずに愛用しています。
雑誌で面白い薬を発見。チョコ味の薬らしいです。それにしても、ドイツに限らず欧米は日本に比べると、甘い物が本当に甘いですよね!
本日、火曜日は恒例のフィルハーモニーランチタイムコンサートでした。曲目はこちら→Ernest Bloch:Zwei Stuecke fuer Viola und Klavier Mozart:Quartett fuer Klavier,Violine, Viola und Violincello KV493
January 3, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
友人Eから届いた「ゆず茶」。他にも、羽子板を送って下さった方がいたり・・・、ありがたいですm(_ _)m
ふとしたときの日本からのメールとかも、励まされます。故郷があるってすばらしい~
January 1, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
「あんなぶろぐ」、今年も地道に続けていきたいと思います。
読んでくださる方々、コメント下さる方々、皆々様のご健康&ご多幸をお祈りしています!
さて、2008年度の締めくくりは、二回の演奏会でした♪ベルリンという音楽の街に新しい自分が、音楽に奏でて、年越しを出来たことは、本当にありがたいことです♪
夜19時からは、ポツダムのNikolai Kirche(教会)でオーケストラの本番でした。曲目は、ベートヴェンのエロイカとメンデルスゾーン:ヴァイオリンコンチェルト。2000席、完売だったそうです!
その後は、急いで移動をしてベルリンのKruezbergの方にある教会でジルベスターコンサートで、室内楽を演奏して年を越しました!!ベルリンのニューイヤーは噂には聞いていましたが(Mark先生にはロケット花火が頭にささらないようにね、と言われました・笑)、確かに激しいです!花火が戦争のような勢いであちこちで打ち上げられます*** 教会を出た途端に、火薬の匂いがスゴイ!クリスマスが厳かな分、年越し→新年は大人も子供も景気よくはじけるのですね***!移動は、皆でT氏の車に乗せていただいたので、帰りにはアウトバーンから、色とりどりの花火が見えました。これも文化!
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