Kronbergでのコンサート
May 10, 2009 [ Tagebuch (Berlin) ]
少しは足を延ばしてみようと、探したお店で出会ったのは、趣味でヴァイオリンを弾いている方で、聴講券を買って聴きに来た3人組でした。席が空いているか聞いたら、一緒に食べない?と誘ってくれたのです。こういうさりげないことって東京ではあまり起こらない。
夜は夜で、コレペティの占部さんと偶然お会いして一緒にお食事をしました。そして、その後のコンサートではJudyと出会いました。彼女はMMCK(現MMCJ)の2007年受講生。
コンサートの写真は、Tetzlaff/Lakatos/Subramaniam
教会コンサートです。無伴奏バッハと、バルトーク。テクニックがすごいのはもちろんのこと、音楽に沿った誠実な解釈、そして強い意志が伝わってくる音でした。
Kronbergはプロテスタントは昔はプロテスタントだったそうです。この教会はプロテスタントです。そのすぐ隣にカトリック教徒が建てた教会があります。その力を見せつけようと建てた教会なので、その名もStreitkirche(直訳すると戦う教会)。現在では、家族内で違う宗派なのも普通のようです。実際、ホームステイ先のご家族はお父さんだけ、カトリックで、お母さんと子供3人はプロテスタント。
後ろに写っている、Lakatosの相棒・・・大体静かに弾いています、しかし、Lakatosと2人一緒のアドリブになるとはじけます!
Klassische Musik aus Indienといってインド音楽と西洋クラシック音楽が融合されています。これは、面白かった!ぜひ、聴いてみてください。生演奏がお勧めです。インドのお香に包まれて、演奏者は胡坐で床に座っています。Jazzとはまた少し違ったアドリブは、日々のストレスを忘れさせてくれることでしょう・・・
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